放課後の部室に手塚と不二が2人。
手塚はいつも通り無言で部誌を書いている。
不二はその後ろで下校する為に制服に着替えている。
ガタン
椅子が動く音がした。
手塚が席を立ったのだ。
そして不二の方に歩み寄り・・・・抱きしめた。
「手塚?どうしたの?もう終わったの?」
不二が不思議そうに手塚に尋ねた。
外はポツポツと雨が降りだし、部室の小さな窓を水滴で少しずつ濡らしていく。
「・・んっ・・・」
手塚が自分の唇と不二の唇を重ねた。
手塚は舌で不二の口をこじ開け、自らの舌を入た。
舌と舌とを絡ませて不二の口の中を少しずつ犯していく。
不二の口の端から唾液が一筋流れ出る。
「・・ん・・んん・・・・」
鼻にかかった少し高めな甘い声が、不二の口から聞こえてくる。
そんな声を聞いて満足したのか、手塚は唇を離した。
「な・・に?・・いきなり・・」
手塚は、不二の質問に答えることなく今度はシャツの下から手を入れた。
そしてもう片方の手はズボンのベルトを外しにかかる。
「ちょっ・・・手塚・・止めてってば!」
不二が抵抗しても手塚の力に敵うはずはなく、不二は机の上に押し付けられる。
1つ1つ不二のシャツのボタンが手塚の手によって外されていく。
「・・『止めてくれ』なんて顔はしてないんだがな。」
手塚が不二を上から見下ろす。
「むしろ『襲って欲しい』って顔してるぞ?」
不二はその言葉に頬が真っ赤に染まる。
そんな反応に満足したのかのように手塚は微笑を浮かべると、ズボン中に手をやる。
「そっ・・そんな顔してない・・も・・んっ・・」
ぴくんっと不二の身体が反応する。
手塚の指が不二のモノを触ったのだ。
「あっ・・あっあぁっ・・」
手塚の指が動く度に不二の身体もぴくんっと反応する。
ガタガタと机が動く。
そんな音も雨の音にかき消され、外に漏れることはない。
もちろん不二の声も・・・
「や・・ぁあ・・あ・・あぁっ」
不二の喘ぎ声が高い声のものへと変わる。
手塚が不二のモノを舐め始めたからだ。
手塚が不二のを舌で撫愛する。
くちゅくちゅと厭らしい音も外の雨の所為だろうか。
いつもよりあまり聞こえない。
「あっ・・はぁ・んっ・・・」
ゴクン
不二が身体の中の熱を出した。
そして手塚がそれを飲む。
「はぁ・・・はぁ・・」
不二の息はもう上がっていて顔も赤く、汗も掻いていた。
「・・そんな顔するから襲いたくなるんだ。誘ってるとしか思えない。」
手塚は不二の身体をまじまじと眺める。
細く長い脚。
華奢な胴体。
持つと折れてしまいそうな腕と手首。
ついシルシを付けたくなるような首筋。
そしてとても男とは思えない可愛いく美しい顔。
不二の身体は本当に艶めかしい身体つきをしている。
その辺に居る女よりも可愛らしい。
下手をすれば女の中でもかなりいい線までいくだろう。
手塚はそんなことを考えていた。
「・・不二。」
手塚がおもむろに口を開く。
「これからどうして欲しい?」
いくらなんでもこれでは面白味に欠けるのだろう。
イクのが速い。
その原因は恐らく昨夜のコトの所為だろう。
休みだったとはいえ4回という回数は多すぎたようだ。
「・・もっと・・犯して?」
甘えるように甘い声で手塚を誘う。
それに上目遣いともなればその可愛さは倍になる。
「なら帰るか?ココだと家に帰れなくなる。」
「だね。」
不二は身体を起こし、淫らに肌蹴た服を直す。
手塚も同じように自らの洋服を直す。
「・・・明日は朝練休んでもいいよね?」
「ああ。」
2人は土砂降りの中、コトの続きを行う為に走って帰宅した。
もちろん、翌日の朝練に不二の姿が無かったというのは言うまでも無いことだろう。
end
・・・・・・・・・・・・・・・・・
あぁ;すいません;リクと全然違う・・・;
手塚だって鬼畜じゃないし・・・いたいけじゃないし・・・不二・・・;
痛がってないし・・・;『冷たい微笑』なんて・・・(泣)
返品可です。
っつーか返品ですね;はい。;
でも一応載っけときます;
では;
